前回の最後に紹介した、ナチスの旗に記された日の丸と、コンパスと定規で作られた本という文字。これは、コンパスと定規がメーソンのシンボルであるところから、明らかにカッバーラの意匠だと分かります。では、これは誰が作らせたのか?
実は、『ムー 2012年 5月号』において、飛鳥昭雄氏はナチスに加担した緑龍会について書いています。戦時中に京都に存在した秘密結社ですが、飛鳥氏は、リーダーは八咫烏(天皇家の祭祀を司る)を裏切った男として描いています。また、ナチスとチベットとの関係など、現在でもドイツに残るヴリル信仰の根を説明しています。
ナチスはオカルトとしても有名ですが、ヒムラーが拠点としたヴェーヴェルスブルク城そのものが、支点と二つの針によるコンパスを形成していると分かります→wewelsburg castle。最初からメーソンが関わっていたのです。
日本の日の丸は、白地がマナセで赤がエフライムとなり、これは北イスラエル王国の失われた十支族を指します。しかし、四角と丸の陰陽ではイエスのユダ族(丸)となるので、必然的に四角は南ユダ王国の片割れであるベニヤミンとなります。これでイスラエル12部族が揃ったわけです。
しかし、イスラエルには親戚も多く、突厥(とっけつ)時代のベニヤミンを養ったトルコは月で象徴されます。ヨセフ、マナセ、エフライムの系統は青・白・赤のトリコロールで、これがフランスやロシア。ヨセフの妻アセナテの父ポテペラ(オン=ヘリオポリスの祭司)が星なので、祭司ポテペラ系は星が使われます。アメリカは、見事にトリコロールに星ですね。
ところが、同じ祭司でも、年老いた龍レビヤタンのレビ族は赤い龍なので、こちらは赤地に黄の星となります。ソ連や中国の共産党のマークです。けれど、赤い龍に対する緑の龍は出て来ません。古代の青龍とは違います。緑龍会のメンバーは緑の手袋をしていたとされますが、ナチス崩壊とともに完全に消えてしまったのでしょうか?
この謎に満ちたグリーンドラゴンですが、実は密かに描かれています。アメリカのTVドラマシリーズで大人気だった『V ビジター』です。地球を侵略するエイリアンの正体は、文字通りの緑色のトカゲ(ドラゴン)でした。おそらくは、グリーンドラゴン復活を自己宣伝したものでしょう。そして、これを国内放送したのが日テレなのです。
日テレは、日本国内でのグリーンドラゴン復活の片棒を担ぎ、『V ビジター』を放送する事でテレビ侵略を容認し、今では堂々と『NEWS ZERO』で緑の組織であることを宣言しているのです。『NEWS ZERO』のカラーとなっている、あの気持ち悪いグリーンは、グリーンドラゴン復活の旗印なのです。
今では、日テレ以外でもグリーンカラーの放送が増えています。フジテレビの報道・情報欄もグリーンカラー。僕はテレビをほとんど見ないので番組名は分かりませんが、気になった番組があればコメント欄にお願いします。日テレはCIAが関与していると有名ですが、アメリカで緑が台頭してきたら要注意かもしれませんね。
エフライム工房 平御幸
実は、『ムー 2012年 5月号』において、飛鳥昭雄氏はナチスに加担した緑龍会について書いています。戦時中に京都に存在した秘密結社ですが、飛鳥氏は、リーダーは八咫烏(天皇家の祭祀を司る)を裏切った男として描いています。また、ナチスとチベットとの関係など、現在でもドイツに残るヴリル信仰の根を説明しています。
ナチスはオカルトとしても有名ですが、ヒムラーが拠点としたヴェーヴェルスブルク城そのものが、支点と二つの針によるコンパスを形成していると分かります→wewelsburg castle。最初からメーソンが関わっていたのです。
日本の日の丸は、白地がマナセで赤がエフライムとなり、これは北イスラエル王国の失われた十支族を指します。しかし、四角と丸の陰陽ではイエスのユダ族(丸)となるので、必然的に四角は南ユダ王国の片割れであるベニヤミンとなります。これでイスラエル12部族が揃ったわけです。
しかし、イスラエルには親戚も多く、突厥(とっけつ)時代のベニヤミンを養ったトルコは月で象徴されます。ヨセフ、マナセ、エフライムの系統は青・白・赤のトリコロールで、これがフランスやロシア。ヨセフの妻アセナテの父ポテペラ(オン=ヘリオポリスの祭司)が星なので、祭司ポテペラ系は星が使われます。アメリカは、見事にトリコロールに星ですね。
ところが、同じ祭司でも、年老いた龍レビヤタンのレビ族は赤い龍なので、こちらは赤地に黄の星となります。ソ連や中国の共産党のマークです。けれど、赤い龍に対する緑の龍は出て来ません。古代の青龍とは違います。緑龍会のメンバーは緑の手袋をしていたとされますが、ナチス崩壊とともに完全に消えてしまったのでしょうか?
この謎に満ちたグリーンドラゴンですが、実は密かに描かれています。アメリカのTVドラマシリーズで大人気だった『V ビジター』です。地球を侵略するエイリアンの正体は、文字通りの緑色のトカゲ(ドラゴン)でした。おそらくは、グリーンドラゴン復活を自己宣伝したものでしょう。そして、これを国内放送したのが日テレなのです。
日テレは、日本国内でのグリーンドラゴン復活の片棒を担ぎ、『V ビジター』を放送する事でテレビ侵略を容認し、今では堂々と『NEWS ZERO』で緑の組織であることを宣言しているのです。『NEWS ZERO』のカラーとなっている、あの気持ち悪いグリーンは、グリーンドラゴン復活の旗印なのです。
今では、日テレ以外でもグリーンカラーの放送が増えています。フジテレビの報道・情報欄もグリーンカラー。僕はテレビをほとんど見ないので番組名は分かりませんが、気になった番組があればコメント欄にお願いします。日テレはCIAが関与していると有名ですが、アメリカで緑が台頭してきたら要注意かもしれませんね。
エフライム工房 平御幸