僕が最初に買ったスキャナーはIBM フラットベッドスキャナーの中古品で、型番は10L7396。本厚木にSofmapがあった時に買ったもので、ドライバCD付きで2000円だったような。検索しても殆ど出てこない幻の希少な絶滅種です→こちら。
ざっと寸法を測ってみました (;・∀・)
IBM フラットベッドスキャナー 10L7396
外寸 縦325mm 横480mm 高70mm
スキャナーとして使える有効寸法 縦300mm 横476mm 高50-65mm
ガラス部分 縦220mm 横368mm
ネットでは、スキャナーの筐体を利用した露光機(紫外線ランプ)の制作記事があります。シルクスクリーンや紫外線硬化のオブジェを作る人に露光機は必要。蛍光管はブラックライトで、日焼けサロンと同じく紫外線被曝を利用するものです。
紫外線は体に悪く、頻繁に使う人は紫外線を遮るメガネも必須です。絵画でも、紫外線による退色は切実な問題で、色硝子を粉末にした赤系の顔料は20年で色褪せします。蛍光灯の出す微量な紫外線でも色褪せするのです (;´Д`)
露光機は、ブラックランプと、安定器とグローランプで回路を作り、実装は蛍光管ソケットとグローランプのソケットと安定器の位置決めで決まります。スキャナーの筐体は、上部のガラスが重宝するので、このガラスの位置を固定して設計。まだ設計は完成していませんが、途中経過を報告します。
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こんな感じ
左端の回路図はこちらから
蛍光管が4本なので回路は倍になる
最後まで決まらなかったのはグローランプの取り付け場所
横木をハシゴ型に伸ばして取り付けるのが良さそうと配置したところまで
スペースが足りないので15mm厚板を12mm厚に変更予定
なお、バラバラにしたスキャナーの画像は次回にでも掲載します。中身を取り出すだけで大変だった orz
ざっと寸法を測ってみました (;・∀・)
IBM フラットベッドスキャナー 10L7396
外寸 縦325mm 横480mm 高70mm
スキャナーとして使える有効寸法 縦300mm 横476mm 高50-65mm
ガラス部分 縦220mm 横368mm
ネットでは、スキャナーの筐体を利用した露光機(紫外線ランプ)の制作記事があります。シルクスクリーンや紫外線硬化のオブジェを作る人に露光機は必要。蛍光管はブラックライトで、日焼けサロンと同じく紫外線被曝を利用するものです。
紫外線は体に悪く、頻繁に使う人は紫外線を遮るメガネも必須です。絵画でも、紫外線による退色は切実な問題で、色硝子を粉末にした赤系の顔料は20年で色褪せします。蛍光灯の出す微量な紫外線でも色褪せするのです (;´Д`)
露光機は、ブラックランプと、安定器とグローランプで回路を作り、実装は蛍光管ソケットとグローランプのソケットと安定器の位置決めで決まります。スキャナーの筐体は、上部のガラスが重宝するので、このガラスの位置を固定して設計。まだ設計は完成していませんが、途中経過を報告します。

こんな感じ
左端の回路図はこちらから
蛍光管が4本なので回路は倍になる
最後まで決まらなかったのはグローランプの取り付け場所
横木をハシゴ型に伸ばして取り付けるのが良さそうと配置したところまで
スペースが足りないので15mm厚板を12mm厚に変更予定
なお、バラバラにしたスキャナーの画像は次回にでも掲載します。中身を取り出すだけで大変だった orz