ユニコードu20089について、軽く考察してみましたが、やはりこの文字には特別な意味が隠されていました。神、アダム、イブ、の三人のうち、誰に関わるものなのか、きちんと説明が可能なのです。また泥沼に陥った答えを書かれるのも何なので、文字数制限で40字以内ということにしましょうか。
なお、資料作りで忙しく、ただいま製作中のものをアップします。昨年の正倉院展の図録が手に入り、その中に本物の古代尺が出てきます。二寸五分で64mmの碧瑠璃(へきるり)の小尺(しょうじゃく)や、三寸で69mmの黄瑠璃(きるり)の小尺、二寸で59mmの斑犀(はんさい)の小尺などです。
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資料は、大英博物館展、藤ノ木古墳展、正倉院展図録
寸法は17.0cmのように0.1ミリまで計測されているが図では割愛
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碧瑠璃(へきるり)の小尺 64mm
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黄瑠璃(きるり)の小尺 69mm
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斑犀(はんさい)の小尺 59mm
これらは、太陽角度連動メートル法を証明する資料ですから、僕は理論物理学のように存在を預言していたものです。正倉院展は一度しか行ったことがなく、それで確認が今年になりました。簡単に説明を加えたいと思います。
まず、古代イスラエルの尺度はメートル法と基本的に同じなのです。というか、メートル法は古代イスラエルの尺度を復活させたものに過ぎなかったのです。だから、メートルの長さを決定する物理的な性質(地球の大きさ)などに誤差が出ると、変更したのはメートルに一致する科学的定義の方で、メートルという長さは不変だったのです。
このメートル=100センチ=1000ミリを基本に、これを太陽角度にシンクロさせたのが太陽角度連動メートル法なのです。緯度が34.5度なら34.5センチ尺、冬至の南中高度が32度なら32センチや32ミリという寸法が出来るのです。
太陽角度連動メートル法の本質は、太陽神を証しする事にあります。アニミズムやシャーマニズムは、極めて科学的な太陽信仰とは関係のないものです。開運グッズを集めて信仰深いと自己満足している愚か者の反対側に、科学的考察に裏付けられた本当の太陽信仰があったのです。それが数千年前だから恐ろしい。
ということで、先の小尺を説明します。
二寸五分で64mmの碧瑠璃小尺は、一尺が256ミリとなります。25.6センチ尺と言っても良いのですが、おそらくは25.6センチ尺はなかったでしょう。と言うのも、太陽角度連動メートル法で大事なのは、64=エルサレムの緯度32×2、あるいは明日香の冬至の南中高度32×2、という数字の64にあるからです。要するに、エルサレムの緯度を倍にした64ミリを隠し持っていれば良かったのです。
三寸で69mmの黄瑠璃小尺はもう少し簡単で、これは一尺が23センチとなる尺です。そして、エルサレムの冬至の南中高度34.5×2=69から、その2/3が23センチとなるのです。69は明日香の緯度の倍でもありますから、明日香はエルサレムと鏡の関係にあることが分かります。
二寸で59mmの斑犀小尺は少し複雑ですが、59=90−31ですから、これはウルの緯度31から作られたものと分かります。また地軸の傾き23.5+ウルの冬至の南中高度35.5=59ですから、59にはウルの冬至の南中高度と地軸の傾きまでが隠されていたことになるのです。
太陽角度連動メートル法は、一見すると素数の羅列にも見えます。例えば、17センチ、19センチ、23センチ、29センチ、31センチ、37センチ、41センチ、43センチ、47センチ、53センチ、59センチ、61センチ、などが古代遺跡に出てくる素数です。しかし、これらの数字は聖書と太陽角度でも説明が付くのです。
現代の数学者でも、素数は神の領域として探求されています。素数を解明出来ればノーベル賞に匹敵する栄誉となります。でも、単純に素数を尺度にしたのではなく、そこに、アブラハムが歩んだ土地、すなわちギザ、ウル、エルサレムの太陽が作る角度が盛り込まれていた。この恐ろしい叡智は、僕という者が現れるまで、神によって封印されてきたのです。もちろん、他の者には奥義に近付く資格がなかったということですが。
エフライム工房 平御幸
なお、資料作りで忙しく、ただいま製作中のものをアップします。昨年の正倉院展の図録が手に入り、その中に本物の古代尺が出てきます。二寸五分で64mmの碧瑠璃(へきるり)の小尺(しょうじゃく)や、三寸で69mmの黄瑠璃(きるり)の小尺、二寸で59mmの斑犀(はんさい)の小尺などです。

資料は、大英博物館展、藤ノ木古墳展、正倉院展図録
寸法は17.0cmのように0.1ミリまで計測されているが図では割愛

碧瑠璃(へきるり)の小尺 64mm

黄瑠璃(きるり)の小尺 69mm

斑犀(はんさい)の小尺 59mm
これらは、太陽角度連動メートル法を証明する資料ですから、僕は理論物理学のように存在を預言していたものです。正倉院展は一度しか行ったことがなく、それで確認が今年になりました。簡単に説明を加えたいと思います。
まず、古代イスラエルの尺度はメートル法と基本的に同じなのです。というか、メートル法は古代イスラエルの尺度を復活させたものに過ぎなかったのです。だから、メートルの長さを決定する物理的な性質(地球の大きさ)などに誤差が出ると、変更したのはメートルに一致する科学的定義の方で、メートルという長さは不変だったのです。
このメートル=100センチ=1000ミリを基本に、これを太陽角度にシンクロさせたのが太陽角度連動メートル法なのです。緯度が34.5度なら34.5センチ尺、冬至の南中高度が32度なら32センチや32ミリという寸法が出来るのです。
太陽角度連動メートル法の本質は、太陽神を証しする事にあります。アニミズムやシャーマニズムは、極めて科学的な太陽信仰とは関係のないものです。開運グッズを集めて信仰深いと自己満足している愚か者の反対側に、科学的考察に裏付けられた本当の太陽信仰があったのです。それが数千年前だから恐ろしい。
ということで、先の小尺を説明します。
二寸五分で64mmの碧瑠璃小尺は、一尺が256ミリとなります。25.6センチ尺と言っても良いのですが、おそらくは25.6センチ尺はなかったでしょう。と言うのも、太陽角度連動メートル法で大事なのは、64=エルサレムの緯度32×2、あるいは明日香の冬至の南中高度32×2、という数字の64にあるからです。要するに、エルサレムの緯度を倍にした64ミリを隠し持っていれば良かったのです。
三寸で69mmの黄瑠璃小尺はもう少し簡単で、これは一尺が23センチとなる尺です。そして、エルサレムの冬至の南中高度34.5×2=69から、その2/3が23センチとなるのです。69は明日香の緯度の倍でもありますから、明日香はエルサレムと鏡の関係にあることが分かります。
二寸で59mmの斑犀小尺は少し複雑ですが、59=90−31ですから、これはウルの緯度31から作られたものと分かります。また地軸の傾き23.5+ウルの冬至の南中高度35.5=59ですから、59にはウルの冬至の南中高度と地軸の傾きまでが隠されていたことになるのです。
太陽角度連動メートル法は、一見すると素数の羅列にも見えます。例えば、17センチ、19センチ、23センチ、29センチ、31センチ、37センチ、41センチ、43センチ、47センチ、53センチ、59センチ、61センチ、などが古代遺跡に出てくる素数です。しかし、これらの数字は聖書と太陽角度でも説明が付くのです。
現代の数学者でも、素数は神の領域として探求されています。素数を解明出来ればノーベル賞に匹敵する栄誉となります。でも、単純に素数を尺度にしたのではなく、そこに、アブラハムが歩んだ土地、すなわちギザ、ウル、エルサレムの太陽が作る角度が盛り込まれていた。この恐ろしい叡智は、僕という者が現れるまで、神によって封印されてきたのです。もちろん、他の者には奥義に近付く資格がなかったということですが。
エフライム工房 平御幸